鍋に合う日本酒「千代むすび 純米大吟醸 八万八百」のご紹介!

当店の定番!千代むすび酒造さんの「八万八百(はちまんはっぴゃく)」。久しぶりに4合瓶も入荷しましたのでご紹介をさせてください(^^)/

鳥取 千代むすび 純米大吟醸 八万八百

酒名の「八万八百」は、この純米大吟醸の一升瓶を1本造るのに、80800粒の山田錦が使われたことを意味します(^^) そのため4合瓶のラベルには、「八万八百 4/10」と書かれています(^^)/

【鳥取 千代むすび 純米大吟醸 八万八百】
奥行きのある繊細な吟醸香。
綺麗な飲み口から、山田錦の少しの甘味と濃い旨みがしっかりと主張。
じんわりとした旨さを残しつつ、余韻は辛口に。
お酒単独で飲んでも美味しいですし、旨みの濃い、熱々の鍋料理と一緒に冷酒で楽しむのもお勧めです。
一升 3,000円 (税込3,300円)
四合 1,500円 (税込1,650円)

原料米:鳥取県産 山田錦
精米歩合:50%
アルコール度数:15~16度
日本酒度:+5

千代むすびファンの方には、ぜひ押さえておいて頂きたい名酒です(^^♪

[80800粒はどのくらいか?]
手元にある文一総合出版社の酒米ハンドブックによると、山田錦の千粒重(1,000粒の合計重量)は27~28g。仮に27.5gとすると、80800粒では2,222g(約2.2kg)のお米になります。
1.8ℓの日本酒を造るのに、それよりも多い2.2kgの山田錦が必要ということになりました。

鳥取 千代むすび 純米大吟醸 八万八百
鳥取 千代むすび 純米大吟醸 八万八百
鳥取 千代むすび 純米大吟醸 八万八百