浦霞(うらかすみ)
銘柄紹介

浦霞は宮城県の株式会社佐浦が造る日本酒銘柄。1724年から続く株式会社佐浦の代表銘柄です。日本三大杜氏のひとつ、南部杜氏が中心となり凡事徹底で基本に忠実な酒造りをされています。酒銘の由来は鎌倉幕府3代将軍源実朝が蔵のある塩釜に訪れたときに詠んだ「塩釜の 浦の松風 霞むなり 八十島 かけて 春や立つらむ」という歌です。歌の通り、ほのぼのとした春のような酔い心地のお酒を目指して醸されています。また、本社蔵のある塩釜は海に近い港町で、牡蠣やマグロなど、海の幸との相性が良い酒造りをされています。
原料、造りの特徴
浦霞を醸す酒造りの基礎となるのは、日本三大杜氏の一つ、南部杜氏の酒造りです。吟醸造りの名人と称される平野佐五郎、重一の精神を現在に受け継いでいます。二人の残した「基本に忠実に、一つ一つの作業を丁寧に行う『凡事徹底」』の精神」や、「毎年新たな気持ちで、常に探究心を持って望む姿勢」で、妥協のない酒造りを行われています。
商品詳細ページへ
「#浦霞」のBLOGへ
第65回 試飲、飲み比べday この春の新商品、飲み比べ!
2026年4月27日
蔵にひっそり隠してあった大吟醸「浦霞 袋吊り 大吟醸 2020」のご紹介!
2026年1月30日
来年の干支は午!「浦霞」「手取川」「鳩正宗」「古伊万里前」干支ボトルのご紹介!
2025年12月12日
辛口の秋酒!「〆張鶴 越淡麗」「鶴齢 ひやおろし」「浦霞 秋上がり」のご紹介!
2025年9月22日












