【鳥取県】 千代むすび酒造さん 酒造り体験
鳥取県境港市の千代むすび酒造さんに、二泊三日の酒造り体験をさせて頂きました(*^ー^)ノ
以前、蔵の見学をさせて頂いた時に、「造りに来てもいいよ」と言って頂き、厚かましく、本当に住み込みさせて頂きました(´∀`)
蔵見学の時のブログはこちら

実際に米に、醪に、酒に触れさせて頂き、今まで「本の中の世界」だったことを、ほんの少しですが、「経験」として覚えることができました(^_^)v
蔵の方に写真を撮って頂きましたので、経験させて頂いた内容の一部をブログに書いてみます(*^ー^)ノ
放冷した蒸米を運びます
重さは十数キロですが、走って階段を上ったり、下りたり、大変です(゚ー゚)

麹を造ります
運んだり手を入れたり、腰が痛い…

掛米の手入れ、パラパラにします
蒸した直後の米は激熱でした\(゜□゜)/

手を抜こうと思えば抜けるのですが、蔵人の皆さんにそんな雰囲気がまったくなく、、というか、少しでも時間があれば、米に手を入れますヽ(‘0’)ツ
留仕込みの櫂入れも少しだけ経験させて頂きました(^_^)v
櫂入れと言えば、毎朝5時の全タンクの櫂入れが大変でした(x_x;)

出来上がったお酒は美味しいです(〃∇〃)
「自分が関わって一から仕込みをしたタンクのお酒」だと、もっと美味しいだろうと思いました

タンクの洗浄
タンクの底はつるつるの山になっていて、1回派手に転びました(´□`。)

道具、布、タンクと、毎日とにかく洗いものの量がすごく、大変でした\(゜□゜)/
洗い物や米の手入れで、手がカサカサになり、iPhoneは2週間近く指紋を認識してくれませんでした(・・;)
awa酒協会※のお酒、記念すべき1本目の澱引きにも立ち会えました

他にも、たくさんの仕事を経験させて頂きました
蔵の皆様はとても優しく、少しでも時間があれば、「これを経験しておいた方がいい」「あれはやっておいた方がいい」と、常に何かを教えて頂きました(〃∇〃)
非売品も含め、色々なお酒も飲ませて頂きました

酒造りは、こんなにも日常生活の大きな割合を使い、人間の五感と体力、道具を駆使し、米に、麹に、酒に、接し続けるのか、と、思いましたヽ(‘0’)ツ
と同時に、造りに関する知識や経験は追いつけないので、「造りは蔵に任せ、自分は小売りを頑張る」という、役割分担を自分事として認識しました(^~^)
「手間をかけた分、美味しいお酒になるからね~」と、笑いながら話してくれた蔵人の皆さんの笑顔を忘れません!!
千代むすび酒造の皆様、ありがとうございましたm(_ _ )m
おまけ
蔵の前は水木しげるロードという観光地になっています
境港は、観光に食に、そして酒に、と、お勧めのスポットです(^ε^)♪



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若松屋酒店で取り扱いしています


