北の錦/キタノニシキ(きたのにしき)
銘柄紹介

北の錦/キタノニシキは北海道の小林酒造が造る日本酒銘柄。小林酒造は1878年に北海道で創業し、かつては夕張炭鉱で働く方向けの銘柄として栄えました。カタカナのキタノニシキは限定流通酒。これまでの課題を解決するため2026年に新設された新蔵「八番蔵」で造られています。[ややミルキーで甘栗のような爽やかな香り][北の大地を想わせる、広がりのある余韻]が特徴の「キタノニシキ BLUE ブルー 生酒」をはじめ、これからが楽しみな銘柄です。
原料、造りの特徴
蔵のある北海道の栗山町は、道央空知の南に位置する全国屈指の稲作地帯です。地元の農家の後継者が蔵人の大部分を占めており、お米や野菜、果物を育てる農家の若者が夏は農業、冬は酒造りをされています。「北海道産米使用率100%、特定名称酒100%」がこだわりのお酒です。
2025年までは広大な北海道を象徴するように、蔵の敷地も広く、大きな設備で造りをしていました。ただそのため
・小仕込みの丁寧な造りに向かない。
・蔵が広く、作業が非効率かつ、酒の移動距離が長く劣化要因に。
といった課題に直面。課題解消のため2026年に小仕込みのための新蔵「八番蔵」を新設。「酒の移動距離短縮による酒へのダメージ激減」「再生可能エネルギーを使用したサスティナブルな酒造り」を目指しています。
商品詳細ページへ
第70回 試飲、飲み比べday 秋刀魚と、茸と、秋酒と。
2026年9月28日
第69回 試飲、飲み比べday 季節のうつろいを彩る酒
2026年9月5日
新蔵で造る最初のキタノニシキ!「キタノニシキ BLUE ブルー 生酒」が到着!
2026年7月20日
北海道の新蔵から到着!「まる田 無ろ過生原酒」通称ピンまるのご紹介!
2026年4月24日
第64回 試飲、飲み比べday 北海道の酒 北の錦の現在地!
2026年4月4日







