特別本醸造 生詰

 寒中に仕込んだ酒が、秋風が吹いて、蔵の温度も下がり
外気と同じくらいになる10月、火落ちの心配も無くなり酒
質も十分に熟成し酒は飲み頃になります。味が整ったとこ
ろで冷のまま樽に詰めたことから、その昔、これを「ひや
おろし」と言いました。
 昔は夏を越してから新酒を出荷する慣わしがありました
が、近年は新酒の出回りが早くなり、季節感が酒の面から
も無くなるようになりました。

ひやおろし

+税

特別本醸造

1,350円

720ml

+税

特別本醸造

2500円

1.8l

蔵のホームページより

アルコール度  15.6
日本酒度    -1.5
酸度       1.3

 

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